• 2017_09
  • <<
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  • >>
  • 2017_11

やくし整体のはなし

かずりん日記


スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. [ edit ]
  2. スポンサー広告

帰る場所

本屋に行くと、自分が何に興味を持っているか分かる。

運が良くなる方法、成功する方法、人を引き付ける話し方・・・

未来に希望を持たせてくれる本だと思うが、
私は、とても不安を感じ、そわそわしてしまう。

そんな本の中に、
「目標を持たない」などの言葉を目にし、
新鮮でとても安心できた。

豊さは物に縛られ不自由の元となる。
そして、自分しか見えなくなっていく。
だからと言って、物を捨てることもできず、
最悪のループに入り込んでしまう。

豊かな日本で、自分自身を見失い迷子にならなように、
帰る場所だけは決めておかないと危ない。



スポンサーサイト
  1. [ edit ]
  2. / trackback:0
  3. / comment:0

あなたは誰ですか?

「あなたは誰ですか?」
”「私は結果」原因の世界への旅”
という本の中に出てきた問いでした。

私がそんな質問されたら
「すずき かずなり です」と自分の名前を答えるでしょう。
しかし、まったく私のことを知らない人に、すずきかずなり と言っても、
私を理解することは出来ないですよね。

私は以前、花に興味を持って色々探し回ったことがありました。
見た事も無い花を見つけて感動し、スケッチをして持って帰って、
家で図鑑を知らべて、本の中でその花を見つけて、また感動してました。

しかし、そのうち、花の名前を覚えるだけで、
その花を自分の物にしたような気持ちになってしまいました。

「あっ、その花は、○○という花だよ」って感じに偉そうに・・・

とてもつまらない趣味になってしまいました。
花の名前なんかどうでもよいと思うようになりました。

○○山の山道でみた花だ!とか、
子供と一緒にみた花だ!!とか、
そういう事の方が大切で面白いと思ったからです。

私は今までに色々なニックネームで呼ばれたことがあります。
すずべー、いっせい、かずなりちゃん、カズ、かずりん・・・・
今思うと、その呼び方に合った行動をとっていたような気もします。

この本の中では
「あなたは誰ですか?」 の問いに
「私は誰でもありません」 と答えていました。

名前が自分の固定化した自分を表現してしまう・・・

「私は誰でもありません」 
すごいですー。

明日もがんばろっと・・・・








  1. [ edit ]
  2. / trackback:0
  3. / comment:0

海王伝

「海王伝」(白石一郎著)という本を読みました。
直木賞受賞作の「海狼伝」の続編で海賊の話です。

対馬で生まれた青年が海賊の見習いとなり、
村上水軍に助けられ育てられ、やがて、船大将となる。

「海王伝」では海賊王である自分の父と海戦し勝利する。

海上での戦いの場面はとても迫力があり引き込まれてしまう。
個性豊かな登場人物がそれぞれ自分の使命を守り危機を乗り越えていく。
もちろん残酷な場面もあるが、自分も本の中に入ってみたくなった。

海王伝を読み終えて、ちょっと無気力です。
とても面白い本でした。

また、面白い本を探がそ~と・・・・

  1. [ edit ]
  2. / trackback:0
  3. / comment:0

新しい友達

信州黒姫のライブで風間さんという女性と知り合いました。
元看護士の元気の良い女性です。

自費で本を作ったというので、その場で注文して送ってもらいました。
インドにボランティアへ行ったときの体験記でした。

すらすらとアッという間に読み終えてしまいましたが、
実際の体験現場を思い浮かべながら読むと、とても深い本でした。

物にあふれる日本から、介護のボランティアでインドへ行く。
そこで、みんなを励ますはずが、逆に励まされながら頑張る様子が描かれていました。
実際に行動しなければ分からないことがいっぱい書かれていました。
この本の収益金は貧しい国の孤児のために海を渡って行くそうです。

また、信州にすばらしい友達が出来ました。


  1. [ edit ]
  2. / trackback:0
  3. / comment:0

星空

ママチャリで夜空を眺めながら帰ってきます。

子供の頃、夜空に輝く多くの星を見て、色々想像して、
ちっぽけな自分を自覚した。(懐かしい)

大人になって、何でも当たり前のように振舞って、
不思議とも思わなくなってしまった私。

子供と一緒に図書館へ行き、子供向けの本棚から、
「宇宙・地球 いのちのはじまり」(理論社)
という本を借りてきた。

絵本のような本で読むのは簡単。

150億年くらい前、ビックバンで宇宙が出来たということ。
太陽はあと50億年たったら死んでしまうこと。
いつも見ている北極星の光は1000年前の光だということ。
どれも私の理解を超えている。(悲しい)

でも、人間は長い宇宙の歴史と不思議の中に存在している。
本の中に「・・・人間だって、宇宙のガスやちりから生まれたモノだからね。・・・」
とある。

人も星も同じ仲間?。
そう考えればスッキリする。・・・かな?



  1. [ edit ]
  2. / trackback:0
  3. / comment:0

NEW ENTRY  | BLOG TOP |  OLD ENTRY


カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

プロフィール

かずりん

Author:かずりん
FC2ブログへようこそ!

最近のコメント

最近のトラックバック

ブログ内検索

ブロとも申請フォーム

« 2017 10  »
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。